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安心・安全

安心をゆるぎないものに。住宅性能表示制度。

永住のための空間には、それに値する確かな安心が必要なのはいうまでもありません。
「クレアシティ五稜郭」ではお客様から、マンション内部の見えない部分にも安心と信頼を得るため、国土交通省が指定する第三者評価機関に評価を求める住宅性能表示制度を活用しました。「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」という2つの住宅性能評価で、住まう人の信頼を高めます。

品確法の住宅性能表示制度に基づく2つの住宅性能評価書

住宅性能評価書とは、いわば「住宅の鑑定書」です。
評価をするのは、国土交通省に登録された第三者評価機関。
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、共通の一定ルールに基づいて客観的、かつ公平・厳密に評価されます。
耐震性・耐久性・居住性など、一般の人には理解しづらい各種の性能を、等級や実数などでわかりやすく表示するものです。


住宅性能表示制度が見つめる、9つのチェック項目。

構造の安定 劣化の軽減 温熱環境
光・視環境 火災時の安全 維持管理への配慮
空気環境 高齢者等への配慮 防犯

※住宅の遮音性は反射、共鳴さらには共振といった不確定な要因があり、設計の段階で予測することが不可能なため、予測できる内容に置き換えての評価となります。このため「選択事項」として位置づけられ、評価を受けるかどうかは自由に選択できることになっています。「クレアシティ五稜郭」では、「音環境に関すること」の評価は受けておりません。

住宅性能評価書付マンションの大きなメリット。

厳しい審査を経ていますので安心です。

定められた審査基準に基づき、設計図はもちろん、実際の工事中や竣工時にも、専門家による審査が繰り返し行われます。
また、重要な項目では、設計・施工の段階ごとに検査をし、それにパスしなければ再検査を行うなど、チェックが徹底していますので安心です。

資産性が評価され、転売などにも優位性があります。

住宅性能評価付マンションは、付いていないマンションよりも性能の良さが評価され、資産価値も高まります。安全・安心な住まいが求められている今、このような物件へのニーズが高まっているため、将来の転売時にも有利に売却できる可能性があります。

万一のトラブルにも対応できる制度です。

購入した住宅にトラブルがあった場合、設計・建設という2つの住宅性能評価書があれば、
弁護士や建築家などが紛争に当たる指定住宅紛争処理機関を利用することができます。

住宅性能表示制度を採用した「クレアシティ五稜郭」は、設計から竣工まで数多くの検査を受けています。

マンションの資産価値を維持する長期修繕計画

マンションは、適正な時期に修繕工事を実施していけば耐久性が維持でき、外観もより長く美しく保つことができます。でも、この長期修繕計画がなければ、コンクリートのひび割れや鉄の腐食等がそのまま放置され、建物の老朽化が早まることが考えられ、修繕の際に多額の一時金が必要になるケースもあります。このような問題が発生してしまうと工事が大規模になり、多額の工事費用がかかる場合もあります。また、修繕工事の実施時期が管理組合で合意を得ることが難しくなって先送りされると、余計に問題が大きくなる可能性があります。「クレアシティ五稜郭」では、日本ハウズイング株式会社が部位毎に設定した標準的な修繕周期をもとに、独自のノウハウを駆使して将来必要となる修繕工事を想定。概算工事費用と修繕積立金のバランスに配慮した、最適な長期修繕計画を提案します。さらに、修繕実施時期が近づくと修繕部位の劣化状況を綿密に調査し、予算面を含めたより的確な修繕工事計画を管理組合に提出します。

■当物件に関するお問い合わせ・ご相談

0120-466-271
「クレアシティ五稜郭」モデルルーム(販売事務所)
住   所 函館市松陰町24番
営業時間 10:00AM〜6:00PM (水曜日定休)